最終審査の結果について

「仙台若者アワード2018 最終審査プレゼンテーション&表彰式」を12月15日(土)に開催しました。

ファイナリスト10団体による熱気あふれるプレゼンテーションを経て、審査委員会で「最優秀賞」と「優秀賞」が、会場の皆さんの投票によって「会場共感賞」が決定しました。受賞団体は次のとおりです。

最優秀賞 『CATS』

優秀賞『東北大学ボランティアサークルたなぼた』

優秀賞『pass』

会場共感賞『東北大学留学.com』

ファイナリスト10団体の皆さん

ファイナリスト団体のご紹介

一次審査を突破し、最終審査でプレゼンを披露するファイナリスト全10団体を紹介します。

WEBサイト等の閲覧もできます。気になる団体をぜひチェック!





全エントリー団体のご紹介

 今年度は、募集期間の9月中旬~10月中旬に26団体からエントリーを受け付け、書類審査・一次審査を経て、最終審査に進む10団体が決定しました。​惜しくも最終審査に進まなかったものの、エントリーいただいた16団体をご紹介します。


S・A・Y
国際ボランティア団体As One

(エントリー順)

なぜ仙台若者アワードを開催するのか

 仙台市は「学都仙台」と呼ばれ、多くの若者が活発に活動しています。特に、東日本大震災以後、社会や地域の課題を解決しようとする若者主体の活動が多くみられるようになってきました。しかし、その存在は一般にほとんど知られていないのが現状です。

 そこで、多くの若者がその活動を知るきっかけとなり、若者がより活躍できる仙台をつくるため、​昨年度に「仙台若者アワード」を初開催しました。


 被災地でのボランティア、教育支援、国際課題の解決、まちづくりなど様々なジャンルから総勢27の若者団体がエントリー。2018年2月24日(土)に行われた最終審査には、ノミネートされた10団体が活動内容やその思いをプレゼン。約90名の市民の方々にもお越しいただき、会場は熱気に包まれました。

 実際に最終審査でプレゼンを発表した若者団体の方からは、「これまで以上に活動に自信が持てるようになった」「活動への想いを改めて振り返るきっかけになり、これからも頑張ろうという気持ちになった」といった声が届きました。


 加えて、最終審査で出会った団体や個人の繋がりから、合同でイベントが開催されるなど、活動が発展していきました。これを受けて、「仙台若者アワード2018」を開催する運びとなりました。

開催スケジュール

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書類審査

エントリー期間

10月15日(月)まで

⇒受付終了しました!​

 エントリーフォームから送信された内容をもとに、審査を行います。

 募集要項をよく読み、締め切り厳守でご応募ください。


審査結果は、10月末頃を目安にメールにてお伝えします。

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一次審査

開催日程

11月上旬​

⇒実施しました!

 活動内容についてのヒアリングを、団体ごとに行います。書類に書ききれなかった内容や、補足の説明をお話しいただけます。

 日時や会場は、対象となる団体の皆様と調整の上、書類審査の結果通知時にお伝えします。


最終審査に進む団体は、10団体程度を予定しています。

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最終審査

開催日程

12月15日(土)

 最終審査では、一般に公開で団体の活動内容や思いをプレゼンしていただきます。

 全団体のプレゼン終了後、審査委員会による審査や会場参加者による投票を行い、各賞を決定します。


終了後には、発表団体をはじめ来場者の皆様で交流会を開催します。

12月15日(土)最終審査プレゼンテーション&表彰式を開催!

​ 最終審査では、10団体が日頃の活動内容や活動への想いを発表するプレゼンテーションを行います。当日中に審査委員会による最終審査を経て、最優秀賞1団体、優秀賞2団体を決定し表彰します。また、会場での来場者投票により会場共感賞1団体を選出します。

 若者団体・学生の皆さんはもちろん、一般の方も観覧可能です。頑張る若者たちを、ともに応援しませんか?

日程

12月15日(土)14時スタート!

※途中入退場OK!

場所

仙台市市民活動サポートセンター地下1階、市民活動シアター

アクセスはこちら

特にこんな方に「仙台若者アワード2018」を見てほしい!

・頑張る若者を応援したい方

・若者の地域活動に興味がある方

・若者と一緒に地域活動に取り組みたい方

・他大学の学生の活動を知りたい方

どなたでも観覧いただけます!(要申込)

タイムテーブル

13:30 開場

14:00 オープニング

14:10 プレゼンテーション(前半)

15:35 プレゼンテーション(後半)

16:55 審査結果発表・表彰

17:30 交流会


昨年度最終審査の様子

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審査員のご紹介

赤澤 清孝 氏(大谷大学 文学部社会学科 准教授)

鈴木 素雄 氏(株式会社河北新報社 常務取締役)

堀江 敦子 氏(スリール株式会社 代表取締役)

斎藤 恵子 氏(仙台市市民局 局長)

渡邊 隼人 氏(コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 CSV推進部 地域共生課 課長)

表彰と特典

最終審査では、下記3賞を決定し表彰します。

  • 最優秀賞(1団体以内)
  • 優秀賞(2団体以内)
  • 会場共感賞(1団体以内)※会場にお越しいただいた皆さんの投票結果をもとに決定。

昨年度受賞団体の紹介

画像クリックで、各団体のWEBサイト等をご覧いただけます。​

表彰・参加特典

最優秀賞 特典

 最優秀賞を受賞した団体には、団体のPR動画をプレゼント!仙台市のホームページ等を通じたPRも予定しています。


 この動画は、昨年度の最優秀賞「東北大学SCRUM」の特典動画です。

表彰特典

 各賞の受賞団体には記念品としてトロフィーまたは盾を贈呈します。​

最終審査出場団体 特典

 最終審査まで進んだ団体は、仙台若者アワードの開催を記念して制作する「記念冊子」に、団体紹介を掲載!


 昨年度の優秀賞「あぐりどんと祭実行委員会」のページです。

※冊子のデザインは昨年度のもので、イメージです。

昨年度の参加団体へインタビュー

Q.「参加して良かったことを教えてください。」

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優秀賞「Food and Smile!」 佐々木優花さん

 個人的に、(在学している)宮城学院女子大学に所属する団体は自団体の活動に留まっていて、外部とあまり繋がらないイメージがありました。

 仙台若者アワードに参加したことで、他大学、他団体さんとの交流ができました。関わったメンバーも私も「もっと自分たちにできることありそう!」と可能性を感じられたことが良かったなと思います。思った以上に世界が広がりました笑

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会場共感賞「フェアトレード推進サークルamo」 村川美希さん

 仙台若者アワードをきっかけに他の学生団体と知り合い、さまざまな合同イベントを実施することができ、活動の幅が広がりました!

 また、発表に際して団体の方向性を再確認したため、団体の軸が強固になりました。

審査基準

  • 自主性 活動の目的が明確で若者自らの課題意識・当事者意識に沿ったものであるか
  • 先進性 若者の視点・アイデアを生かした取り組みであるか
  • 若者の変化 その取り組みを通じて、若者自身に新たな気づきや行動の変化があったか
  • 継続性・発展性 取り組みを今後も継続し、発展させる意思・意欲とそのための計画・行動があるか

 審査は、以上の観点等から、総合的に行います。

 なお、エントリー締切日(10月15日)を基準として12ヶ月以内に行われた活動を審査の対象とします。

運営主体

「仙台若者アワード2018」は、次の団体によって構成される「仙台若者アワード実行委員会」が主催しています。

!各種お問い合わせは、下記ボタンより受け付けております。