みなさんこんにちは!仙台若者SDGsアワード事務局に所属しているインターン生の輕部です。
本日は、9月17日に行われた、仙台若者SDGsアワード2022に先駆けたイベント、「仙台若者SDGsアワードに向けて!スタートアップ講座~仙台若者SDGsアワード2022第一回セミナー~」についての報告を行いたいと思います!
第一回セミナーでは、アワードをより深く理解してもらうこと、団体での交流を深めることを目的として、過去にアワードやアワード運営に参加した4人の方から経験談を聞き、参加者同士の交流会を行いました。
一人目のゲストである、2018年にCATS(建築関連学生のチーム)として参加した齋藤彪雅さんは、アワードでの活動を通してさらに建築としての活動の幅が広がった、今後どういう方向に進めば良いかが他団体との交流で色んな視点から考えることができた、ということをお話していただきました。
二人目のゲストである、2018年にTEDxTohokuUniversity(プレゼンと交流会運営)として参加した反保雄介さんは、決勝には進まなかったものの、エントリーする上での文章の書き方やプレゼンする力は、大学院生となった今でも生かされていることだとお話していただきました。
三人目のゲストである、2021年にmanaco(オンライン子ども支援)として参加した伊藤優希さんは、他団体との交流を通して、manacoだけでなく、自分自身の考えや将来を見つめ直すことにも繋がった、ということをお話していただきました。
四人目である、2018年に若者アワードの運営インターンを行った山下航希さんは、運営を通してさまざまな団体の活動を知ったことで、強い刺激を受け、考え方や人との繋がりに良い影響を与えてくれた、ということをお話していただきました。
また、後半に行った交流会では、ゲストのみなさんと今年の参加者でグループを組み、お互いの団体やアワードに参加した動機についてなど、さまざまなお話をしました。交流会を通して、団体の悩みを解決するために新たな交流が生まれることにもなり、それぞれが刺激を受けている様子が伺え、とても良い機会になりました!
仙台若者SDGsアワード2022に関するセミナーは今後も行われます。今回とはまた異なる内容のセミナーを開催する予定です!今回参加してくれた団体のみなさん、また、今回参加できなかった団体のみなさんも、ぜひこれからのセミナーに関心を持ってほしいと思います!
それでは次回のセミナーでお会いしましょう!